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WMFTSの5か所の製造拠点がEcoVadisのゴールドメダルとプラチナメダルを獲得

EcoVadisで過去最高のスコアを獲得し、5拠点が評価対象企業の上位5%入り 

ecovadis gold top 5

Watson-Marlow Fluid Technology Solutions(WMFTS)
は、責任ある事業活動への取り組みが評価され、7か所の製造拠点のうち5か所でEcoVadisのゴールドメダルおよびプラチナメダルを獲得しました。

今回の評価結果の向上により、5か所の各拠点はいずれも、過去12か月間にEcoVadisの評価を受けた15万社以上の企業の上位5%に入りました。

EcoVadisの評価では、企業の方針、取り組み、成果を通じて、サステナビリティ管理システムの質を測定します。WMFTSの4か所の拠点では、方針や施策の追加導入とサステナビリティレポートの公開により、EcoVadisの評価がシルバーからゴールドに向上しました。また、別の拠点では今年初めに、さらに上位のプラチナメダルを獲得しました。

EcoVadisでは、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な調達」という4つの主要分野について企業を評価します。WMFTSは、これら4つの分野を網羅する高度なサステナビリティ管理システムを構築していることを実証しました。

今回、EcoVadisのサステナビリティ評価で過去最高のスコアを獲得したことは、WMFTSの製造拠点にサステナビリティを根付かせ、責任ある事業活動を強化するための取り組みの成果を示しています。シルバーからゴールドに評価が向上した4拠点は以下のとおりです。

  • Watson-Marlow PumpsおよびWatson-Marlow Tubing:英国ファルマス:84/100
  • WMFTS:米国デベンズ:86/100(16ポイント向上)
  • Bredel Hose Pumps:オランダ、デルデン:83/100
  • MasoSine:ドイツ、イルスフェルト:83/100

2026年8月にプラチナメダルを獲得した拠点は、EcoVadisの評価を受けた企業の上位1%に入りました。その拠点は以下のとおりです。

  • Aflex Hose:英国ハダースフィールド:89/100

シルバーメダルを獲得し、EcoVadisの評価を受けた企業の上位15%に入ったWMFTSの別の2拠点は、以下のとおりです。

  • BioPure:英国ポーツマス:77/100(9ポイント向上)
  • Flexicon:デンマーク、リングステッド:77/100

WMFTSは、ペリスタルティックポンプ、サインポンプ、自動充填機、チューブ、ホース、流体経路コンポーネント、アフターサービス支援技術を提供する大手プロバイダーとして、さまざまな業界に幅広い流体管理機器とサービスを提供しています。

Watson-Marlow Fluid Technology Solutionsのマネージングディレクター、Stuart Robyは次のように述べています。「今回の結果は、各拠点のチームが懸命に取り組み、力を尽くしてきた成果です。各チームは、サステナビリティに関する優先課題の管理と実践の方法を継続的に強化してきました。当社の一部の拠点が、評価を受けた企業の上位5%に入ったことを誇りに思います」

「購買の意思決定においてサステナビリティが果たす役割はますます重要になっており、当社の取り組みをさらに強化することで、お客様は、責任ある透明で持続可能な方法で事業に取り組むパートナーを選んでいるという確信を持つことができます」

「今後1年間、この勢いを維持しながら、各拠点でベストプラクティスを共有し、評価が特に高かった分野から学ぶことで、事業全体の基準向上に取り組みます。こうした取り組みにより、お客様により大きな価値を提供するとともに、WMFTS全体でより多くの拠点がプラチナレベルの評価を獲得できるよう、その歩みを加速させます」

WMFTSは、スコープ1および2の温室効果ガス(GHG)排出量の削減、製造拠点における再生可能エネルギー源への移行、保有車両の電気自動車への切り替えにおいて、大きな進展を遂げています。

その他の主な成果は以下のとおりです。

  • 2019年の基準値から水使用量を20%以上削減
  • 事業全体で廃棄物転換率99%を達成
  • 3か所の製造拠点に設置した太陽光発電設備により、約1,442MWhの再生可能電力を発電
  • 2021年から2025年にかけて、従業員による地域社会での25,500時間を超えるボランティア活動を支援
  • 2022年以降、Spirax Group Education Fundを通じて100万ポンド以上を寄付
  • 対象となるサプライヤーの100%との契約に、環境、社会、ガバナンスに関する条項を導入
  • 対象となるサプライヤーの96%から、Spirax Group Supplier Code of Conductへの署名を取得
  • 紛争鉱物報告プログラムにおいて、サプライヤーから90%の回答率を達成

WMFTSのサステナビリティアナリスト、Warren Gopaulは次のように述べています。「シルバーからゴールドへと大きく評価を上げることができたのは、WMFTSサステナビリティレポートを通じた社外への情報開示の充実、ガバナンスの強化、方針の策定を進めてきた成果です。方針、施策、成果は、評価の根幹をなす要素です。こうした改善により、WMFTSのサステナビリティ管理システムの強みをこれまで以上に明確に示すことができました。今後は、この高い水準を維持しながら、刷新したサステナビリティロードマップに沿って、さらなる前進を続けていきます」

WMFTSの各拠点のスコアについて詳しくは、www.wmfts.com/en/resources/quality-documents/をご覧ください。

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