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Watson-Marlow Fluid Technology Solutions(WMFTS)傘下のAflex Hoseは、EcoVadisのプラチナ評価を獲得しました。これは、サステナビリティと責任ある事業活動についてEcoVadisが世界で評価した15万社の上位1%にランクインしたことを示しています。
Aflex Hoseは、産業、化学処理、自動車、食品・飲料、製薬用途向けのポリテトラフルオロエチレン(PTFE)ライナー付きフレキシブルホースを製造しています。
EcoVadisのプラチナメダルは、過去12か月間に世界で評価された企業の上位1%に授与されます。EcoVadisの評価では、企業の方針、取り組み、成果を通じて、サステナビリティ管理システムの質を評価します。
Aflexは、2025年には総合スコア75/100でシルバー評価でしたが、2026年にはスコアを89/100に伸ばし、プラチナ評価へと躍進しました。
EcoVadisの評価では、環境、労働と人権、倫理、持続可能な調達という4つの主要分野で企業を評価します。
このプラチナ評価は、Aflexの環境・社会・ガバナンス(ESG)への取り組みが評価されたものであり、英国ハダースフィールドの製造拠点における事業活動全体にサステナビリティが深く根付いていることを裏付けています。
Aflex Hoseのマネージングディレクター、Neil Hooperは次のように述べています。「EcoVadisのプラチナ評価を獲得したことは、Aflexにとって重要な節目であり、事業のあらゆる領域でチームが示してきた取り組みの成果を反映しています」
「この評価は、確固たる方針を整備しているだけでなく、測定可能な進捗、明確な目標、継続的な改善、そして具体的な成果を実証していることに基づくものです」
「この成果に貢献してくださったAflexの皆さまの努力と献身に感謝します」
「この成功を糧に、今後も当社とかかわるすべての方々に価値をもたらすため、責任ある持続可能な事業活動を続けてまいります」
2025年、Aflexは、オンサイトでの太陽光発電、再生可能エネルギー(グリーン電力)契約、熱回収と電化によるガスからの移行を組み合わせることで、スコープ1およびスコープ2の排出量について、生産活動におけるネットゼロを達成しました。さらに、中水のリサイクルや、車両の電動化を支える電気自動車(EV)充電インフラの整備といった取り組みも、これを後押ししました。

Aflex HoseのEHSおよびサステナビリティマネージャー、Angela Leeは次のように述べています。「この評価は、当社のサステナビリティへの取り組みの確かさと、倫理的かつ環境に配慮した責任ある事業活動へのコミットメントを示すものです」
「社内のあらゆる部門の従業員による支援と献身的な取り組みがなければ、この成果は実現できなかったでしょう」
「私たちは一丸となって、お客様やステークホルダーからの信頼をさらに強める重要な節目を達成しました。今後も、この高い実績を維持し、さらなる向上に取り組んでまいります」
WMFTSの親会社であるSpirax Groupは、より持続可能な未来に向けたロードマップを「One Planet」と呼んでいます。
WMFTSは、エネルギー効率向上策によるスコープ1およびスコープ2の排出量削減、製造拠点における再生可能エネルギーへの移行、社用車のEV化など、サステナビリティの実現に向けて大きな前進を遂げています。また、承認済みの科学的根拠に基づく目標の一環として、2050年までにスコープ1、2、3全体でネットゼロ排出の達成を目指しています。
WMFTSのサステナビリティテクニカルリード、Calum Loveは次のように述べています。「当社は、サステナビリティを優先する先進企業の一員であることを誇りに思っています。今回の評価結果は、Aflexが事業全体にサステナビリティを浸透させるために示してきた、たゆまぬ努力、献身、そして長年にわたるコミットメントの証です」
「とりわけ、これは当社の「One Planet」ロードマップに沿った進展と、より広範なサステナビリティへの取り組みの成果を反映しています」
「次のステップは、サステナビリティに関するこの高い基準を維持しながらさらなる改善を続け、2030年に向けて刷新された「One Planet」目標の達成を目指して、さらに前進することです」
